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我々はいつの時代も古来より祖霊が残した古い佳き伝統をいつまでも守り伝えてゆかなければならない。町で村で祭りとともに育んできた日本人の心と生活の知恵、その佳き伝統をいつまでもと願う・・・・・・
21世紀になって、過疎の対策に村おこしに、次代を担う子供たちに、心の豊かな、たくましい人間に育ってほしい。豊かな心を育てるには子供をとりまく我々大人たちが、日本の古い伝統の中にすばらしい心がある事を自信を持って、その場と機会を提供し、豊かな心に触れさせてやることだと思う。そのたえめに、当保存会は少しでも役立つよう積極的指導に努めています。
子供はもとより、学校、個人及び団体の太鼓作曲、振り付け、指導育成、それぞれの地域へ出向き、その地域にあった太鼓会の創作指導育成も行い、必要な和太鼓の製造・邦楽器も取り揃えながら指導に当たっております。太鼓工場、太鼓道場(100名収容)はいつの日も練習できるようになっております。
古来より大衆に親しまれた民俗芸能である鼓舞楽、中世軍楽、祭り囃子、宮里神楽の技法を再構成し「現代の芸能」として創造する宗家会長諏訪忠範(諏訪神太鼓)神鼓を後世に!どうぞ一報下さい。
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信濃之国一の宮諏訪大社太々神楽
神鼓流 諏訪神太鼓保存会
宗家会長 柳澤忠範
長野県諏訪郡下諏訪町西赤砂4355-4
TEL 0266-28-1312
FAX 0266-28-7088 |
| 岡本太郎先生自筆の「太郎太鼓(4尺5寸)」を演奏する宗家「柳澤忠範」 |
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