前からやってみたいと思っていた100Kmの大会に行ってきました。

結果は70Kmで限界この大会には今回限りと思い参加しましたが、初めて出た100Kmの中で体験した感動、一緒にこのレースに出た選手との交流、地元の人たち応援、色々な事が私にとっては初めての体験でした。
そしてレースが終わり朝食を食べて、それぞれの帰路につくとき原田さん来年も参加しましょう、きっと同じところを走っていると思いますからと誘ってくれた大勢の人。
私がレースをやめようとしたとき、もう少し頑張りましょうまだ時間はかなりあるからと励ましてくれた選手。
私のゼッケン88がとても良い番号がんばってと励ましてくれた人。
諸々の事を思うときとても今回限りでやめることは無理なことだと思います。
私はいつのレースも制限時間ぎりぎりでゴール出来るかどうかそのために私なりに工夫をして白樺湖の周回コースで練習しています、どちらかというと大会関係者にとってはありがたくない選手かもしれません、こんな走ることに才能のない私でもレースに出て感動できるのです、レースに出て苦しいときでも体は苦しいのですが心はすごく楽しんでいます、還暦を過ぎて必死に走っている自分を見るとき神様に感謝をしたい気持ちです。

私は今回の出場で私なりにウルトラの魅力に触れたような気がします。
沿道で手作りの天然のブルーべリージュースを銀カップで振舞ってくれたお婆さんの顔とジュースの味忘れません。
大会に参加する前から楽しみにしていた清見タンゴールのジュースと丸かじり
美味しかったです、そこで聞いた太鼓とほら貝の音良い思いでです。
そして福山のホテルで同室だった岡本さん私に100Kmの走り方をアドバイスしてくれました、初めてであったような気がしません、そしてまたどこかの大会でぜひお目にかかりたいです。
自分の体と相談しながらだましだまし走る事です初心者の私の不安を取り除き
私が曲がりなりにも70Kmはしれた原動力になった言葉です。

大会開催日 2006年6月3日
コース 福山城(スタート)
今治城(ゴール)今年は今治繊維リソースセンター