時々ふとあの日を思い出す
  あなたのことを 想うだけで良かった。
  あなたの声を 聞くだけで良かった

二人でみつめあったら
 何もない その場所に言葉が生まれた
   今日までのことを語り
   これからのことを話して
   こころ満ちたりるまで 話して 話して
   迎えた いくつもの朝

あの頃 ごく当たり前のようにあった
                日常のすべてが
  私達にとって なんてすばらしい
       贈りものだったのだろう・・・
----みつめあった時間の分だけ ひとりの時間は深くなった-----
    風ならわたってゆけるのに
        星なら 流れてゆけるのに
            同じ時
            同じ場所にいて
            同じ風に吹かれて
                 こころ 揺れた日々を 忘れない・・・・・・

会いたいのに 会えなくて
会えそうで 会えなくて
不思議な タイミングの二人
あなたを想う気持ちだけで
        越えてきたいくつもの夜を

----ずっとそばにいるよ----
 次はいつ会えるの?
 そんな約束をかわさなくても   二人

私は祈ります
  あなたと居る私が
  いつも正直に 私らしく居られます様に
  あなたへの 感謝の気持ちを忘れずに
  生きてゆけます様に。
その瞳に祈ります。
  二人がいつも笑顔でいられますように
  あなたが居て輝ける私がある様に
  私が居て もっと輝ける あなたでありますように

緑の風の中
  何のためらいも 迷いもなく 二人

----- 出会えたことに感謝します ------

愛していた 愛されていた

ただその真実を純粋に信じてゆこう
事実が これ以上どちらにも味方しないのなら
このまま ここで夢の終わりを見とどけよう

使いはたしてしまったかのような 恋の力を
どうしようもないほど 見せ付けられても
何かをまちがってしまったとしても

あの思いの強さを後悔んでも憧れでもいい
心からうけとめよう
いつもでも どこまでも 疑うことなく笑っていた
確かにあった その時を信じてゆこう
------------ ありがとう -----------
時に心は旅をして 心だけ旅をして
          出会えたことを 愛したことを       
               二度と会えなくても 忘れない

あなたが気になりだしてから
すべての 想いはあなたへと向かってゆく

  こんなにも切なくて
  こんなにもうれしくて
  こんなにも大切で
  こんなにも あたたかな気持ち
  胸にあふれて

小さなことにも心ふるえて全てがやさしくて

  おそれるものなど何もなく
            何もためらずに
  見上げた空にさし示す
            夢を二人で追いかけた
空って広いんだね、星こんなにまたたいて
   風が二人をくすぐってゆく  月もそっといねむりしてみせた 
      永遠を感じながら 二人 そこに居た
          旅しても 僕たちはきっとめぐり逢う。
        ---------------  この場所で  --------------

世界中 どこでも夕暮れはさみしいのかな・・・
祝福に満ちた誕生の時 静かな別れの時
その長いページを埋める為に
人は何を求めてゆくのだろう・・・

  心って砕けるんだと知った日
  こなごなになった 
      ちいさなかけらを拾いながら
     -----  泣いた  ----
  それが ある日 
      もとどおりになっているかの様で
------  もっと 泣いた   ----

音のない深い海の底の様な夜から
光あふれる朝へと 日はめぐり続く
     ふとした瞬間 ふとした香りに 君を想う 輝きながらも とざされた日々を 
                    何かを探し求めて 何かを失って 忙殺の時に 流されてゆく

     ふと訪れた 穏やかな時の流れの中ずっと探していたものを  あなたが持っていたなんて

たくさんの過ぎてきた時を想う時
 やさしく愛おしい時が流れていた事を
あふれてくる暖かなものと一緒に思い出す

----今はもう 知らない人になって ----

その人はますます心の中に居すわってしまった
あの頃よりも おおきな存在になった気さえする
   言葉と言う 限界を感じながらも
       必死で  探して  紡いで

なぜ あんなことを言ってしまったのだろうか
なぜあの時 この一言を言えなかったのだろう

今もこの胸の中  君は息づいている-----

セピアに染まる 夕陽の村
小石まじりの細い道を進む
小さな森を抜けると
眼前に広がる
オレンジと鮮紅色の丘
かすんで見える 古い塔

---- Ch Latur ----

この手でふれた時
ほほに流れる熱い涙に気づいた
僕は泣いていた
君に会うために 今ここに

美しいワインとの出会い
まるで恋のはじまりのよう

ひと口飲んで”美味しい”と思った瞬間
もう怠かれはじめている

ワインのことが知りたくて
知れば知るほど
もっともっと好きになってゆく

いつの間にか人を夢中にさせる魔法のようなもの

美味しい料理との出会い
愉快な人々との出会い
そして新しい人生との出会い
様々な出会いを運んでくれるもの
  ワインを彩るルビーや黄金の輝き 
        そのむこうに映る笑顔を眺めて語りたいテーブルがあります語りたい人がいます。

君は 僕が思いもつかないようなことで 泣いていた
僕は 君が思いもつかないようなことで 傷ついた


むじゃきに笑っていた頃
   途中で止めたその言葉 その先は
      聞かないままだった 言わないままだった

-----  もう一度 そのことを  -----

風にふかれて飛んでゆく すぐに壊れて消えてゆく
           ぎゅっとにぎりしめたこの手も
              いつかは離れ あっという間 はるかかなたになってゆく      
                   けれど風は あとから あとからふいてくる春の風の季節の仲

                                今  又  ----  もう一度 あのことを  ----

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